こんにちは、ユウタローです。
宅配ドライバーは自由な働き方ができる一方で、「もう辞めたい…」と思う瞬間も何度もあります。
今回は、私が実際に辞めたくなった瞬間を紹介します。
1. 繁忙期の休みなし生活
一番つらかったのは繁忙期です。
以前は1か月近く休みがないこともありました。しかも荷物の量は普段の2倍近く。
朝から夜まで配達しても終わらず、本当に泣きそうになったことがあります。
現在は2024年問題による改善基準告示の影響もあり、以前より休みは取りやすくなりました。
2. 不在が多すぎる日
宅配ドライバーは配達が完了して初めて売上になります。
そのため、不在ばかり続く日は本当に落ち込みます。
何度も同じ家へ行かなければならず、時間だけが過ぎてしまいます。
「今日は全然進まない…」そんな日もあります。
3. 天候との戦い
宅配は天気を選べません。
真夏の猛暑大雨台風雪雷どんな天候でも配達しなければならない日があります。
特に夏は熱中症との戦いです。
4. プライベートの時間が取れない
改善基準告示が出る前は、週1回しか休めないことも珍しくありませんでした。
体も疲れますし、若い頃は友達と遊ぶ時間もほとんどありませんでした。
仕事中心の生活になってしまうのは、精神的にも大変でした。
5. 理不尽なクレーム
ほとんどのお客様は親切ですが、中には理不尽な人もいます。
例えば、「今すぐ持って来い」「時間外でも再配達しろ」「お金を払っているんだから当然だ」と言われることもありました。
最近は以前より減ってきた印象ですが、それでも精神的につらい瞬間です。
それでも続けている理由
ここまで大変なことを書きましたが、それでも私は宅配ドライバーという仕事が嫌いではありません。
「ありがとう」と言ってもらえることも多く、自分の頑張りが収入につながる仕事だからです。
大変なこともありますが、その分やりがいもある仕事だと感じています。



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