ワイパーゴム交換DIY(エブリィDA17V)|Amazonで購入して自分で交換してみた

車DIY節約術

車のワイパーは、雨の日の視界を確保するために重要な消耗品です。


ワイパーの拭き取りが悪くなったり、ゴムが劣化してきたりすると交換が必要になります。


ワイパー交換というとカーショップにお願いするイメージもありますが、ワイパーゴムだけなら比較的簡単にDIYできます。


今回は、実際にAmazonでワイパーゴムを購入して、自分で左右2本を交換してみました。


「ワイパー交換を自分でやってみたい」
という人の参考になればと思います。

今回購入したワイパーゴム


今回購入したのはこちら。

エブリイ DA17V汎用ワイパーゴム

流さ425mm 幅6mm


Amazonで左右5セット、合計10本入りで2,185円でした。


10本で2,185円なので、計算すると、
1本あたり約218円


左右2本交換しても、ゴム代は約436円です。


ただし、ワイパーゴムは車種、年式によって長さや形状が違うので、購入するときは自分の車に適合するサイズ・タイプか必ず確認してください。

ワイパーゴムの交換は意外と簡単


今回実際に交換してみましたが、作業自体はそれほど難しくありませんでした。


ただし、ワイパーの構造は車種によって違うので、自分の車のワイパーに合った交換方法を確認してから作業してください。

まずワイパーを立てる


ワイパーを立てて、古いワイパーゴムを取り外します。

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今回のワイパーは、右側からワイパーゴムを抜くタイプでした。


入れるときも右側から入れます。


ただし、これはワイパーの種類によって違うので、無理に引っ張らず、ワイパーの構造を確認してください。

古いワイパーゴムを取り外す


古いワイパーゴムを抜き取ります。


今回使用していたワイパーゴムからは、金属製の細い部品が2本出てきました。

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この金具は新しいワイパーゴムに再利用します。


取り外す前に、どのように取り付けられていたかを確認しておきましょう。


写真を撮っておくのもおすすめです。

古いゴムから金具を取り外す


古いワイパーゴムから金具を2本取り外します。


そして、その金具を新しいワイパーゴムの溝に入れていきます。

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金具を新しいゴムの溝にしっかり入れます。


ここも難しい作業ではありませんが、金具の位置を間違えないように注意しましょう。

新しいワイパーゴムを取り付ける


金具を取り付けたら、新しいワイパーゴムをワイパーブレードに戻します。


今回のものは、取り外したときと同じように右側から入れました。


最後までしっかり入っていることを確認します。


中途半端な状態で使用すると危険なので、ゴムが正しい位置まで入っているか必ず確認してください。

左右2本を交換して作業完了


これでワイパーゴム交換は完了です。


今回交換したのは左右2本。


作業そのものは、慣れていればそれほど時間のかかるものではありませんでした。


最後に実際にワイパーを動かして、きちんと拭き取れているか確認しておきましょう。

DIYでどれくらい節約できた?


今回のワイパーゴムは、


10本セット:2,185円
なので、


1本:約218円
でした。


左右2本なら、
約436円
です。


一方、今回調べたオートバックスの一部店舗では、ワイパーゴム交換の工賃が1本330円で、会員の場合は工賃無料となるケースもあります。


会員ではなく、左右2本を交換したとすると、


330円 × 2本 = 660円
の工賃になります。


つまり今回のDIYでは、単純に考えると工賃660円分を節約できたことになります。


ただし、実際の工賃や会員サービスは店舗・時期などによって異なるため、依頼する場合は利用する店舗で確認してください。


DIYのメリットは「お金」だけではない


今回のDIYで節約できた工賃は660円。


「たった660円」と思う人もいるかもしれません。


でも、車のメンテナンスはワイパーだけではありません。


オイル、エアコンフィルター、バッテリー、タイヤなど、車には定期的に交換・メンテナンスが必要なものがたくさんあります。


自分でできる作業を少しずつ覚えていけば、長い目で見ると維持費の節約につながります。


そしてもう一つのメリットが、自分の好きなタイミングで交換できること。


お店に行く時間や、作業を待つ時間を減らせるのもDIYのメリットです。

ワイパーゴム交換DIYで注意すること


ワイパーゴムの交換は比較的簡単な作業ですが、いくつか注意点があります。


車種に合ったワイパーゴムを購入する


ワイパーゴムには長さや形状などの違いがあります。


購入前に、車種・年式・ワイパーのサイズなどを確認しましょう。


古いゴムから金具を再利用するタイプでは、取り外す前の状態をよく確認しておきましょう。


分からなくなりそうなら、取り外す前に写真を撮っておくと安心です。


取り付け後は必ず確認する


交換したら、ワイパーゴムがしっかり固定されているか確認します。


そのうえで実際に動かして、

  • きちんと拭き取れるか
  • ゴムが外れそうになっていないか
  • 異常な音がしないか

などを確認しましょう。

まとめ

今回は、Amazonで購入したワイパーゴムを使って、左右2本をDIYで交換しました。

今回購入した商品は10本セット2,185円だったので、1本約218円。

左右2本なら約436円です

オートバックスの一部店舗で工賃330円/本として計算すると、DIYによって左右2本で660円の工賃を節約できました。

ワイパーゴム交換は、車のDIYメンテナンスの中でも比較的挑戦しやすい作業です。

もちろん、車種によって構造や交換方法が違うため、適合する部品と正しい交換方法を確認することが大切です。

そしてDIYで一番大切なのは、安全第一。

節約するために無理をして、ワイパーが正しく取り付けられていなければ本末転倒です。

自分でできることを少しずつ覚えて、楽しみながら車の維持費を節約していきましょう。

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