エブリイの車載工具と応急タイヤはどこ?|場所と使い方を簡単に紹介

車DIY節約術

エブリイに乗っていて、パンクなどのトラブルが起きたときに必要になるのが車載工具と応急タイヤです。

普段はほとんど使わないため、「ジャッキってどこにあるんだっけ?」「ナットを外す工具は?」「応急タイヤはどこ?」と、いざというときに探してしまうことがあります。

そこで今回は、私のエブリイを使って、車載工具・ジャッキ・ホイールナットレンチ・ジャッキハンドル・応急タイヤの場所を簡単に紹介します。

エブリイの車載工具はどこにある?

まず、車載工具が収納されている場所を確認します。

私のエブリイでは、車載工具は助手席側のスライドドアを開けた下部の所定の収納スペースに入っています。

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エブリイに乗っている方は、パンクしてから探すのではなく、時間のあるときに一度確認しておくことをおすすめします。

車載ジャッキ車載工具の中でも重要なのがジャッキです。

上記の写真のフタを開けるとジャッキが入っています。

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パンクしてタイヤを交換する場合、車体を持ち上げるために使用します。

コンパクトですが、エブリイのタイヤ交換などで使用するための純正車載ジャッキです。

ただし、ジャッキだけで車体を支えた状態で車の下に入るのは危険です。

タイヤ交換などでジャッキを使用するときは、平坦で安全な場所で作業してください。

ホイールナットを外す工具

タイヤを交換するときは、ホイールを固定しているナットを外す必要があります。

そのために使うのがホイールナットレンチです。

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これを使ってタイヤのナットを緩めたり、取り付けたりします。

普段は使う機会がほとんどない工具ですが、パンクしたときには重要になります。

ジャッキを回す長い棒

ジャッキを上下させるためには、ジャッキハンドルを使用します。

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この長い棒をジャッキに取り付けて回すことで、ジャッキを上げ下げできます。

初めて見ると、「この棒は何に使うんだ?」と思うかもしれません。

私も普段はほとんど使わない工具なので、パンクなどのトラブルが起きる前に、一度確認しておくと安心です。

応急タイヤはどこにある?

エブリイの応急タイヤは、車体の下側に収納されています。

普段は見えない場所なので、初めてパンクした場合は場所が分からない可能性があります。

応急タイヤを外すボルト

応急タイヤを取り出すためには、固定している部分を外す必要があります。

バックドアを開けた下部

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写真では、応急タイヤを固定しているボルトを確認できます。

この部分を、車載工具のホイールナットレンチで緩めて、車体下側から応急タイヤを取り出します。

応急タイヤの収納場所

実際の収納場所はこちらです。

リアバンパーの下。

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普段から確認しておくと、いざというときに慌てずに済みます。

特に宅配などで毎日エブリイを使っている場合、パンクすると仕事にも影響します。

そのため、「どこに何があるか」だけでも事前に確認しておくことをおすすめします。

いざというときのために一度確認しておこう

エブリイの車載工具は、普段の運転ではほとんど使いません。

しかし、パンクなどのトラブルが起きたときには非常に重要です。

今回紹介したものをまとめると、

  • 車載工具 → 収納場所を確認
  • 車載ジャッキ → 車体を持ち上げる
  • ホイールナットレンチ → ホイールのナットを外す
  • ジャッキハンドル → ジャッキを上げ下げする
  • 応急タイヤ固定部分 → 応急タイヤを取り出す
  • 応急タイヤ → 車体下側に収納

という感じです。

パンクしてから説明書を探したり、工具の場所を探したりするのは大変です。

一度も使ったことがない人ほど、時間のあるときに車載工具と応急タイヤの場所を確認しておくと安心です。

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