これは10年くらい前の話です。
宅配の配達中、車を走らせていると、道の先に犬の飼い主らしき人がいました。
すると、その飼い主に気づいた犬が、こちらに向かって全力で走ってきました。
そして、突然草むらから車の前に飛び出してきたのです。
犬が飛び出してきた!
この時は窓を開けていたので、犬が走ってくる音に気づき、すぐにブレーキを踏みました。
なんとかギリギリで車を止めることができました。
しかし、犬はほぼ車の真横から飛び出してきたため、完全には避けきれず、足の爪だけタイヤで踏んでしまいました。
「キャン!」
と犬が鳴いて、そのまま逃げていきました。
本当に一瞬の出来事でした。
この時も、
「もう駄目だ……」
と思いました。
後から飼い主から請求が……
幸い犬はその後も走っていったようですが、後から飼い主から慰謝料を請求されました。
確か2万円くらいだったと思います。
放し飼いだったこともあり、言いたいことはありましたが、その時は反論せずにお金を支払いました。
今考えても、道路に飛び出してくる可能性があるので、犬の放し飼いは危険だと思います。
犬を轢かなくて本当に良かった
飼い主にはいろいろ思うところがありましたが、その犬自体は人懐こくて利口で、とても可愛い犬でした。
だからこそ、
犬を轢かなくて本当に良かった
という気持ちのほうが強く残っています。
配達中は、住宅街や細い道を走ることも多く、突然動物が飛び出してくることがあります。
猫だけでなく、犬が飛び出してくることもあります。
この時の経験から、住宅街などでは動物の飛び出しにも注意して運転するようになりました。
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猫の飛び出し、何とか緊急回避成功!宅配ドライバーがヒヤッとした話

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車の運転中に突然飛び出してきた猫を、危うく轢きそうになった実体験を紹介。翌日にも2匹の猫が飛び出してきた、宅配ドライバーがヒヤッとした出来事を紹介します。


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